そこでホームページの作成を業者に依頼したとしましょう。業者に電話して契約書にハンコを押し、すべてを任せるわけですが、実はホームページは外注業者だけでは作れません。依頼主であるあなたが必要な情報すべてを業者に伝えなければホームページの記事は作れないのです。ホームページは他人には作れないのです。
正確な情報、詳細な内容を外注業者に如何に伝えられるかによってホームページの出来は大きく変わってきます。
またこの情報収集の段階で作成業者のレベルも分かります。優秀な業者になると取材という名目で担当者が訪れ、十分なヒアリングを行って積極的に必要な情報を引き出してくれます。
もしそうでない場合でも、思いつく限りの情報とコンテンツを用意して作成業者に託すのが理想的です。単に頭で考えるだけでは上手くまとまりません。箇条書きで構いませんので思いつくことすべてを紙に書き出し、最後に不要な情報だけを削除していくことで情報量の多い良い原稿が出来上がります。
会社概要などの基本情報から、業務案内、サービス情報だけでなく、専門的な情報が詰まったコンテンツまで用意できれば理想的です。
写真も忘れずに用意しましょう。写真も出来る限りたくさん用意したほうが良いので、日頃から撮りためておくのが良いでしょう。写真の質は当然高いほうが良いのですが、業者側でもある程度の画像加工が出来るのでそれほど拘る必要はありません。



